猫の病気予防に気をつけたい事

20年くらい前に、私は生後2週間ぐらいのオスの子猫を拾いました。
外に出さないようにして大事に育てましたが、大人になった頃、キャットフードに含まれるマグネシウムが膀胱にたまって、尿管がつまる病気になりました。
原因はホームセンターやドラッグストアで買った安いキャットフードを与えていたせいかもしれません。

治療のために近くの動物病院に通って、病院でしか売っていないという少し値段の高めなキャットフードをあげることにしました。
病院でもらった薬を飲んで、エサを替えると尿管が詰まる症状は治まりましたが、お尻のあたりをマッサージしたり、いつもきれいな水をあげるようにしたり、色々と気をつけました。

当時私は個人輸入代行を利用したりすることは全くありませんでした。
今はネットで情報を色々を調べてペットくすりのショップなどで予防できるキャットフードや、その時の症状に応じた猫用のお薬を手軽に購入できたりしてとても便利になりました。
猫を飼っていて困ったのは、尿管が詰まる病気の他に、家の外に逃げ出してしまった時に外の猫からノミをもらってきた事や、外の猫とケンカをしてツメで引っかかれたあとが化膿してしまったことなどがあります。
怪我や病気は動物病院にいく必要がありますが、病気を予防したり猫の健康に気を配ったりする日常的に気をつけたいことなどは、病院に行かなくてもネットで購入して色々と試せるのがいいと思います。
個人輸入に関してはこちらのサイトがくわしいので参考にすることをお勧めします⇒ペットの薬を個人輸入する方法

通っていた動物病院の先生は70歳ぐらいでとても優しい先生でしたが、あるときはお酒を飲んでいたり、医療器具が清潔でなかったり・・・田舎なので近くに動物病院が他になかったので、できれば病院にはあまり行きたくないという気持ちもありましたので、クチコミなどを参考にして自分の判断でお薬を選べるのはとても安心感があります。
それと、猫風邪で病院に行ったときには風邪が治るまで毎日通ってくださいと言われて、毎日病院代が5000円かかった時には、病気になってお金をかけるくらいなら、予防にお金をかけて元気に生活させてあげたいという気持ちが強くなりました。

猫が病気をしたり怪我をしたりする前に気をつけてあげられる事は沢山あると思います。
猫の健康に関する情報をネットで探すことはとても楽しいことですが、情報収集だけが趣味のようにならないように、気がついたことは手遅れになる前に実践しなくては!と思っています。
このごろはペットくすりのショップなどネットでもお薬を買えるようになったので、どんな猫用のお薬があるかをよく見ています。
それは猫がかかるどんな病気があるか知ることになります。

病気の原因を調べたり、予防方法を調べたりする事は、猫を良い体調で長生きさせてあげるためにとても大切な事だと思います。
うちの猫は大型の猫で一番元気な頃で体重が9キロあったので、歳をとった時には『長生きするためのキャットフード』や『歳をとった猫のためのキャットフード』、『低マグネシウムのキャットフード』を選んでいました。

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